アートを利用したカウンセリング・セラピーは、絵画・彫刻・ダンス・音楽・演劇など様々なメディアを用いた心のストレッチです。「表現アートセラピー」と称される芸術療法として、1970年代のアメリカにおいてカール・ロジャース、ショーン・マクニフらによって発案されました。
クライエントがアートという創造的なプロセスを通じて心の内側に深く入り、感情や思いを発見し自らを表現することで、自己受容とともに他者への共感を呼び起こすことを目指すものです。
従来のヒアリングを中心としたカウンセリングとは異なり、各々のクリエイティビティを発見することで自然とセルフヘルプを行うパワーを生み出すことができ、より前向きなビジョンを持つようになれるメンタルケアであると言えます。
そのような表現アートセラピーのなかで、「写真」や「映像」をメディアとしたものがphotoセラピーです。
「カメラをかまえること・撮ること」に慣れてなくても、慣れていても。
見つめること・撮影すること・味わうことをセラピストとともに感受することで、新しいドアを開けていきましょう。
ココロのアドベンチャーと発見の旅を目的にしたアートケアのプログラム、それがPrismScapeFilmのphotoセラピーです。